骨盤矯正とからだ [骨盤とは]
骨盤矯正について、ここでは骨盤についてのお話をします。
骨盤とは、1個の仙骨(せんこつ)と、左右1対の腸骨(ちょうこつ)・恥骨(ちこつ)・坐骨(ざこつ)の7つの骨が環状に結合した構造をしています。そして大きく板状に広がった腸骨(ちょうこつ)が腹腔内臓器を支えています。
腸骨(ちょうこつ)・恥骨(ちこつ)・坐骨(ざこつ)を併せて寛骨(かんこつ)と呼ばれます。
仙骨(せんこつ)は脊柱の下端の骨で、尾てい骨といったほうが馴染み深いですね。腸骨(ちょうこつ)・恥骨(ちこつ)・坐骨(ざこつ)の結合部が大腿骨(だいたいこつ)との関節になっています。
この骨盤が歪むと、人間の体はその歪みに対してバランスをとろうとはたらきます。その結果、特定の場所に負担がかかり痛みとなってあらわれます。
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