骨盤矯正とからだ [ゆがみによる症状]
骨盤矯正について、ここでは骨盤が歪むとどういう症状がでるかというお話です。
骨盤がゆがむと体のバランスが崩れ、頭痛・腰痛・肩こりなどをはじめ、太りやすい・疲れやすいといった症状や、女性なら生理不順や不妊、男性なら精力減退など、体の内部から数々の不調を引き起こします。
実際「便秘・下痢・肥満(下半身太り・ダイエットしても痩せにくい)・冷え性・生理痛(生理不順)・腰痛・肩こり・不眠・O脚(姿勢が悪い)・肌荒れ」など、さまざまな症状が、実は骨盤が「歪む(ゆがむ)・ズレる・傾く・開く」などが原因で起こっている可能性があると考えられています。
ゆがみは、インナーマッスルと呼ばれる内臓を支える筋肉がおとろえてしまうことによって、基礎代謝が下がってしまったり、内臓がぶら下がってしまったりすることで正常な動きをしなくなり、ポッコリした下腹の原因になります。
さらには内臓下垂になることによって内臓自体の働きも悪くなってしまい、機能が衰えるので体内に老廃物が滞留しやすくなるのです。
また、ゆがみを放置するとヘルニアなど重大な疾患につながることもあります。
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